早稲田から三ノ輪橋までを結ぶ荒川線は、チンチン電車とも呼ばれる今では珍しい路面電車です。荒川遊園地、飛鳥山公園、鬼子母神前と観光名所に隣接した駅のほか、巣鴨地蔵商店街が近い庚申塚といった駅もあり。観光客だけでなく通勤、通学、お買いものなど、都民の足として利用されています。
そんな都電沿線を巡り、スイートなお土産を探してみました。毎年季節になると、都電沿線に植栽されたバラが見事に咲き誇りますので、鑑賞を楽しみながら都電の旅もオススメです。
都電といえば、あの『都電もなか』です。
梶原駅を下車してすぐの場所にある、老舗の和菓子屋さんで買えるのが『都電もなか』。10車両以上のセットになると都電の駅舎の化粧箱に入り、都電すごろくになっている包装紙に包まれているので、鉄道マニアの方に喜ばれそうですね。では、味の方はというと…。第20回 全国菓子大博覧会『厚生大臣賞』受賞し「北区の逸品」にも選ばれたほどの本格派なんです。原材料から吟味していて、昔懐かしい素朴な最中そのものです。
■ 基本情報
- ・商品名:都電もなか
- ・価格:10個入り 1,491円(税込) ※駅舎・すごろく包装紙付き
- ・お店:明美
- ・日持ち:製造日から10日間程度
サクッとおいしい、『ほのぼの都電サブレ』。
人と地球にやさしい乗り物“都電”をイメージして作られたのが、『ほのぼの都電サブレ』。都電のカタチのパッケージの中には、ちょっと大きめのサブレが5枚。第5回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞も受賞するほどのおいしさです。■ 基本情報
- ・商品名:ほのぼの都電サブレ
- ・価格:5枚入り 580円(税込)
- ・お店:ムーンハート
- ・日持ち:90日程度
栗入り餡がおいしい『くりこ電車焼き』。
お店は大塚駅近くにございます。鯛焼きに並んで売られているのが、都電のカタチのコレですよ。ちょっと、いやかなり大きめでボリュームもたっぷりです。栗たっぷりの餡は甘さを抑えているので、ちょっと小腹が空いたときにもピッタリでした。■ 基本情報
- ・商品名:くりこ電車
- ・価格:174円(税抜)
- ・お店:くりこ庵
- ・日持ち:製造日から2日程度
鬼子母神さまにあやかれる『子育てもなか』。
創業は大正8年。近くには、安産と子育てで有名な鬼子母神。餡作りから全行程が手作りの『子育てもなか』は、皮に子育ての守り神のみみずくが浮き彫りに。中身のつぶ餡は、くどくない甘さでぎっしり!■ 基本情報
- ・商品名:子育てもなか
- ・価格:210円(税込)
- ・お店:ときわ木
- ・日持ち:製造日から3日程度
カリッとふわふわ、極上メロンパン。
都電の駅を降り、メロンパンの匂いに誘われてつい立ち寄ったのが、「アルテリア・ベーカリー」です。どこにもあると言われそうですが、ココのメロンパンはひと味違います。表面はかりっとしたクッキー生地なのに、中はふっくらふわふわ。焼き立てをその場で頬張るのも格別ですが、飽きのこない味ゆえ、お土産にしても喜ばれます。■ 基本情報
- ・商品名:メロンパン
- ・価格:160円(税込)
- ・お店:アルテリア・ベーカリー
- ・日持ち:製造から2日間程度
都電の駅を降り、メロンパンの匂いに誘われてつい立ち寄ったのが、「アルテリア・ベーカリー」です。どこにもあると言われそうですが、ココのメロンパンはひと味違います。表面はかりっとしたクッキー生地なのに、中はふっくらふわふわ。焼き立てをその場で頬張るのも格別ですが、飽きのこない味ゆえ、お土産にしても喜ばれます。
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