二日目の今日は、小浜温泉①地点からスタートし、口之津港から鬼池港までは、フェリーを利用して天草に渡り、天草五橋、牛深を観光し、下田温泉②地点に宿泊します。走行距離は約190kmの予定です。
クルージングの後、船内で聞いていた、眺望の良い千巌山(せんがんさん)に登ってみました(車で10分位の距離)。
上から天草四橋が綺麗に見えました
遠くに普賢岳(平成新山)が
その後、牛深に向け324号線を戻り、266号線をひた走り、14時30分、元牛深市役所横の海彩館に到着しました。海彩館には牛深ボランティアガイドの事務所があるところで、急遽電話でガイドを予約した為でした。
最初に案内された場所は、牛深が生んだ日本で初めての女性医学博士、ドクトル宇良田の顕彰碑でした。
又、牛深の全盛期に発祥した、阿波踊りのルーツとも云われているハイヤ節のハイヤは、南風の意味で、長崎へ船を動かす南風を待つ漁師や、船待ちの人々が育んだ伝統芸能と説明を受けました。
その後、牛深港を一望できる桜木展望所に登りました。
約1時間のガイドの後、今日のお宿、下田温泉:泉屋旅館(じゃらん口コミ総合評価:4.5)に、途中隠れキリシタンの有名な教会を横目で見ながら、向かいました。
案内された部屋は3階、川の傍、窓が2箇所の12畳角部屋でした。但しエレベーターは無し(覚悟の上)。
建物は新しいとはいえないが、トイレ、洗面所から昨日の旅館のような、下水の嫌な臭いも無く、12畳の広さはやはり快適。テレビは32インチが置かれており、しかもBS放送受信可能で、この天草におりながら、阪神ー中日の、プロ野球を観戦することが出来ました。
期待の温泉ですが、源泉の温度は51.5度、PH8.28の弱アルカリ性、無色透明の、源泉かけ流しの気持ちの良いお湯でしたが、内湯とアルミ扉1枚のみで仕切られた露天風呂?は、狭くて、ぬるくて、二度も入る気がしないものでした。
夕食の方は、豪快な舟盛りに、新鮮な地の魚を、いっぱい提供してもらい満足しました。
その3に続く